バイオマスエキスポ Biomass Expo

地域に広く分布するバイオマス資源を活用して、自律分散型バイオマスエネルギーを柱とした産業・経済の活性化と雇用の創出。バイオマス利活用による安心・安全を確保した、持続可能なまちづくりを展示会とコンファレンスで探ります。


     バイオマスエキスポ2019(6月5日-7日)

       ~バイオマス熱電エネルギーが先導する地域創生&防災まちづくり~

(6/5-6/7、東京ビッグサイト青海展示場、 2019防災産業展in東京:主催 日刊工業新聞 内)


バイオマス発電・熱供給 稼働実績で信頼の出展企業 Pick Up

FITでの発電事業===>安心安全の連続稼働実績を誇る小型(35kw-2Mw)木質バイオマス熱電併給プラント。売電収入でのエネルギービジネスと道の駅や廃校、施設栽培でのお湯、冷暖房、電力供給の稼働事例で地域活性化に貢献。災害時初期の熱電供給機(お湯、暖房、電気)としても注目。環境にやさしく、災害に強いまちづくりに欠かせない必須アイテム。

                 年間最大稼働時間 8000時間(330日)詳細は展示会場内の各ブースにてお問い合わせください。

小型木質バイオマス熱電併給装置CHP / プラント設計

発電出力Kw

個別/複数連結

熱出力 KW

個別/複数連結

出展者ブース
Cortus Energy (スウェーデン) 1998 2300 - 3600 フォレストエナジー
Spanner RE2 GmbH (ドイツ) 35 - 2000 79 - 4000 Spanner
SYNCRAFT® Engineering GmbH(オーストリア) 400 - 1600 615 - 2500 フォレストエナジー
Volter (フィンランド) 40 100 フォレストエナジー
URBAS Maschinenfabrik GmbH (オーストリア) 250 - 2000 500 - 4000 コーレンス

フォレストエナジー株式会社                ブース番号 B-63

 

 木質バイオマス熱電併給プラント

 農業施設栽培に最適のフィンランドVOLTER(小型木質ガス化熱電併給プラント)発電出力40kWから オーストリアSyncraft Engineering、スウェーデンCortus Energy 2,000kWと様々な規模や利用目的に対応したプラントなど。道の駅など豊富な実績や、木質チップから木質ペレットを燃料とするイノベーションなど6月6日のフォーラムでも和歌山県での事例と実績などを解説します。

 売電収入は年間約1200万円から6億3000万円。

スパナー株式会社                        ブース番号 B-60

 

 木質バイオマス熱電併給プラント

 信頼と実績を誇るドイツSpanner社(小型熱電併給プラント)発電出力35kWから2000KWで

 木質チップを燃料に乾燥からガス化、発電と熱供給のプラント。売電での収入のほかマンゴーやイチゴのビニールハウスでの熱利用の群馬県での実績や福島での廃校利用など6月6日のフォーラムでも解説します。

 

 売電収入は年間約1200万円から6億3000万円。

 

  株式会社コーレンス                       ブース番号 B-61  

 

    木質チップガス化熱電併給システム

    オーストリア発ヨーロッパで圧倒的な信頼と実績を誇るURBAS社木質チップガス化熱電併給システム(CHP)。国内でも四国徳島での稼働実績が安全、安心と信頼をより高めています。6月6日のフォーラムで国内外の事例を解説します。他、LAIMET社ガス化発電用スクリューチッパー。 

 

    売電収入は年間約1200万円から6億3000万円。

 



日本発バイオマス先端技術開発 企業との連携で実績 Pick Up

農研機構 (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)              ブース番号 B-68

 

 農研機構で行なっているバイオマス研究に関し、木質バイオマスの燃焼前処理技術、貯湯式のハウス暖房 システム、乳牛への堆肥発酵熱の温水変換給与技術等について、パネルおよび実機の展示、紹介。

 国立の農業研究所【農研機構】で開発された施設栽培向け熱供給技術を展示。昨年の秋の展示会で好評だったバイオマス発電プラントとの併用を想定するボイラーの生産実用化に向けて様々な分野の企業とのコラボレーションの相談を受け付けます。

 

森林総研 (国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所)              ブース番号 B-58

 

 木材やその成分が持つ長所を活かし、高い性能を持ち製品化につながるようなバイオマスマテリアルの研究が進んでいます。話題の日本の森から採れる工業材料「改質リグニン」、地域材を原料にしたセルロースナノファイバーの一貫製造と利用、衝撃に強い木材・プラスチック複合材、竹の効果的な利用など、森の恵みを活用し世界を変えるイノベーションの宝庫です。

素材、住宅、健康、食品など様々な用途に拡がる木質バイオマス研究と、ビジネスで洗練された技術を保有する異分野の企業とのコラボレーションの相談を受け付けます。

 

国際農研 (国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター)              ブース番号 B-67

 

 熱帯・亜熱帯地域や開発途上地域における農林水産業技術の向上のための試験研究を行い、世界の食料問題、環境問題の解決及び農林水産物の安定供給等に貢献しています。バイオマス分野では、東南アジアでのパームヤシの原木をしぼりバイオエタノールを抽出しエネルギーとする装置など、様々な分野の地域での研究が進んでいます。

 開発途上地域でのバイオマス研究と、グローバル展開する異分野の企業との産学連携の相談を受け付けます。

 

竹イノベーション研究会                           ブース番号 B-57

 

バイオマス燃料としての竹材の処理方法、竹を燃料とした燃焼装置及び熱利用技術の提案、竹の利活用技術等。
竹の利活用に対する「技術」装置・設備・農業資材、土木資材、技術研究など、豊富な資源であり、地域の財産である竹の様々な問題を解決する竹イノベーション研究会に是非ご参加ください。内容に興味を持たれた方や詳細をお知りになりたい方との連携を歓迎します。

 


バイオマスエキスポ 2019  展示会                          出展者一覧はこちら

   会場:東京ビッグサイト 青海展示棟 左奥メインステージ会場 隣接 

 

 

 

※バイオマスエキスポは2019防災産業展(主催:日刊工業新聞社)の会場内で開催いたします。また、新設の青海展示棟会場で開催いたしますので、ご来場の際は最寄りの駅(東京テレポート駅徒歩約2分、青海駅下車 徒歩約4分)をお確かめください。

 青海展示棟 アクセスマップ


2019年6月5日(水)~ 6月7日(金) 
会場:東京ビッグサイト 青海展示棟

主催:バイオマスエキスポ実行委員会
共催:日刊工業新聞社

 

「防災産業展 in 東京」 主催:日刊工業新聞社 内

 

 

ダウンロード
バイオマスエキスポ開催案内
出展案内_バイオマスエキスポ2019 防災産業展.pdf
PDFファイル 3.5 MB
ダウンロード
バイオマスエキスポ2018_出展申込書
申込書_バイオマスエキスポ2019 防災産業展.pdf
PDFファイル 941.6 KB

2019年8月1日(木)- 3日(土)
会場:長野市ビッグハット 長野市

主催:バイオマスエキスポ実行委員会

共催:フジサンケイビジネスアイ

 

次世代森林産業展2019 主催:フジサンケイビジネスアイ 内

海外の先進技術やノウハウ、ICT/IoT 、AI 、ロボットといった新しいテクノロジーと森林資源を基盤とする林業、林産業、木質バイオマスの活用、製品・技術・活動を発信する出展社と、森林に携わる来場者が交流する「展示会」
        (国際ウッドフェア2017リニュアル)

ダウンロード
バイオマスエキスポ2019長野 出展案内
次世代森林産業展2019 バイオマスエキスポ長野 出展案内.pdf
PDFファイル 2.2 MB
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バイオマスエキスポ2019長野 申込書
次世代森林産業展2019 バイオマスエキスポ長野 申込書.pdf
PDFファイル 662.5 KB


バイオマスエキスポ2018 秋

2018年11月20日(火)~ 11月22日(木) 
会場:東京ビッグサイト (アグロ・イノベーション2018内)

 

同時開催:アグロ・イノベーション2018 http://www.jma.or.jp/ai/ja/index.html
      「アグリ生産資機材展」「アグリ加工・流通展」
      「スマートアグリ技術展」「アグロ分析・計測機器展」
      「アグリ・フードビジネス展」

       ┗農産物の生産から加工、流通、販売用の技術・サービスの総合展
主催:一般社団法人日本能率協会      


FITでの発電収入===>施設栽培利用に最適の安心安全の実績豊富な小型(35kw-2Mw)木質バイオマス熱電併給プラント

                 年間最大稼働時間 8000時間(330日)詳細は展示会場内の各ブースにてお問い合わせください。

小型木質バイオマス熱電併給装置CHP / プラント設計

発電出力Kw

個別/複数連結

熱出力 KW

個別/複数連結

出展者ブース
Volter (フィンランド) 40 100 フォレストエナジー
Spanner RE2 GmbH (ドイツ) 35 - 2000 79 - 4000 Spanner
SYNCRAFT® Engineering GmbH(オーストリア) 400-1600

615-2500

フォレストエナジー
Cortus Energy (スウェーデン) 1998 2300 - 3600 フォレストエナジー


Biomass Expo 2018

出展製品・サービス ピックアップ  バイオマス発電&熱供給

FITでの発電事業===>安心安全の実績豊富な小型(35kw-2Mw)木質バイオマス熱電併給プラントが勢揃い

                 年間最大稼働時間 8000時間(330日)詳細は各ブースにてお問い合わせください。

652,800小型木質バイオマス熱電併給装置CHP / プラント設計

発電出力Kw

個別/複数連結

熱出力 KW

個別/複数連結

出展者ブース
Burkhardt GmbH (ドイツ) 49 - 2000 110 - 2800  三洋貿易
Cortus Energy (スウェーデン) 1998 2300 - 3600 フォレストエナジー
Holzenergie Wegscheid GmbH(ドイツ) 65 - 25 110 - 250 Holzenergie Wegscheid
Spanner RE2 GmbH (ドイツ) 35 - 2000 79 - 4000 Spanner
SYNCRAFT® Engineering GmbH(オーストリア) 400 - 1600 615 - 2500 フォレストエナジー
URBAS Maschinenfabrik GmbH(オーストリア) 250 - 2000 500 - 4000 コーレンス
Volter (フィンランド) 50 100 フォレストエナジー
木質バイオマス発電プラント 2000   トーヨーエネルギーファーム
木質バイオマスガス化発電装置 49-1992 65 - 2800 リライト

熱供給ビジネス===>季節や1日の給水暖房需要を感知し自動オンオフ、運転状況の遠隔監視システムの小型高性能ボイラー

               年間生産,6000台の信頼の実績。詳細は各ブースにてお問い合わせください。

小型高品質燃料型高効率バイオマスボイラー / プラント設計

熱出力 KW

出展者ブース
KWB(オーストリア)                                             28 - 300  WBエナジー                        



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「民間営利事業としての木質バイオマス熱供給事業について」

  もりもりバイオマス株式会社 取締役 土田 和希人 氏

 

木質バイオマスによる小規模分散型かつ地域経済循環型のエネルギー事業として、発電ではなく熱供給の福井モデルについて、成功のポイントを共有します。


「小規模木質チップガス化熱電併給システム」

  株式会社コーレンス 第四営業本部第三部 部長補佐 戸田 貴純 氏

 

売電および地域暖房に利用されており高稼働率を達成しているオーストリアURBAS社のガス化熱電併給システムと、ガス化システムに最適な木質チップを製造するフィンランドLAIMET社のスクリューチッパーを紹介します。


「バイオマス発電廃熱の有効利用技術」

   国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター 専門員 薬師堂 謙一 氏

 

バイオマス発電では発電量の2~3倍の廃熱が発生しその有効活用が求められている。施設園芸へ直接熱供給する際の留意点、木質チップを廃熱で乾燥し新たなバイオマス燃料供給を図るための技術等について報告します。


森林からの木質エネルギー変換ビジネス。愛媛県内子町からの挑戦

有限会社内藤鋼業  代表取締役 内藤 昌典 氏

 

自治体の環境政策により、7年前から未利用材を中心に木質ペレットを製造。その後、FITによるバイオマス発電を計画。燃料ペレットから発電用ペレットに変換。本年10月より小型バイオマス発電所を稼働予定です。


「木質バイオマスのガス化:Syncraftの仕組みと熱の面的利用」

SYNCRAFT Engineering Gmbh CEO Marcel Huber 氏

 

オーストリアのSyncraft Engineeringは、1台400kW(電気)の熱電併給プラントを製造しています。 バークや枝が混入したウッドチップで稼働すること、29%の高い発電効率を実現するSyncraft独自の「浮遊固定層ガス化技術」の解説を中心に欧州での実績等を紹介します。

 

フォレストエナジー株式会社 代表取締役社長 沼 真吾 氏

 

「熱の面的利用」を地域で促進する事業モデルとして、Syncraftの熱電併給プラントに複数の50kW未満の超小型熱電併給プラントを組み合わせた「地域循環型エネルギーモデル」をご紹介します。


「Spanner小型木質バイオマス熱電併給プラント 電気出力45kW~2000kW

Spanner株式会社 代表取締役社長 O. バルテンシュタイン 氏

 

 


木質ペレットを用いたBurkhardt社ガス化熱電併給装置の紹介

三洋貿易株式会社 機械・環境事業部 理事 中川 秀樹 氏

 

ドイツのBurkhardt(ブルクハルト)社は、木質ペレットを原料とするガス化熱電併給装置を製造している。 納入実績はドイツとイタリアを中心に170台以上、国内12台(2018年4月現在)、総稼働時間は500万時間を超えた。 三洋貿易はブルクハルト社の日本における総代理店で、輸入販売はもとより、子会社の三洋機械工業との連携の元、CPM社製ペレット造粒機同様、全国におけるメンテ・修理の体制を整えつつあります。 

 



出展製品・サービス ピックアップ  バイオマス燃料製造&供給

株式会社ラピュタインターナショナル

  1.ナイジェリア産PKS(Palm Kernel Shell)、

    肉厚で燃焼効率が良い製品。税金の高い東南アジア製と違いコストを安く押さえることが可能。長期安定供給を実現。

    ・高発熱量  4000~4500kcal/kg ・水分量 15~20% ・不純物率 1~3%

  2.フィリピン産ココナッツ殻


株式会社タジリ 「スマートウッドチッパー」

  木質バイオマス専用-国産切削型移動式ウッドチッパー。

  日本の森林に適した狭い林道を考慮した設計思想で、土場での燃料チップの製造で威力を発揮。

  産業廃棄物業界で50年の歴史で培われた安心のサポートメンテナンス体制。

  


コーンズテクノロジー株式会社 インダストリアル マシナリーカンパニー   「水分計 CM-710e Predikit IR」

  バイオマス発電燃料の水分をリアルタイムに測定可能な近赤外線式水分計。

  ウッドチップ、バガスなどのバイオマス発電用燃料の水分をコンベア上でリアルタイムに測定可能。

  長期安定性に優れ、湿度や外乱光の影響を極力受けない仕様となっております。


関連セミナー ピックアップ

 

 

5/30(水)

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「スギ素材生産日本一 宮崎県が支えるバイオマス利用」

 宮崎県 環境森林部 山村・木材振興課 企画・木質バイオマス担当 主幹 永田 誠朗 氏

 

  スギ生産量25年日本一を達成した宮崎県が、戦後林業王国となっていく官民挙げて取り組んだ挑戦の

     歴史と秘訣、路網密度トップクラスを果たした戦略について解説いいただきます。

     (バイオマスエキスポ事務局)


「林地残材の効率的搬出に向けた技術開発~これまでの成果と今後の展開」

  国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 林業工学研究領域 主任研究員 吉田 智佳史 氏

 

林地残材の利用率は年々増加していますが,収集・運搬にはコストが掛かるため,まだ多くが林内に放置されています。今回は,我々が取り組んでいる林地残材を効率的に搬出するための研究について報告します。


「国産燃料材の供給拡大について」

一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会 専務理事 小禄 直幸 氏

 

わが国の木質バイオマスのエネルギー利用を促進するにあたって、燃料材の安定的、持続的供給を確保しながら、木質バイオマス発電所のコストの大半を占める燃料材の供給コストを低減させる方策等について報告します。


「航空レーザ計測による高精度情報が実現する林業成長産業化」

アジア航測株式会社 国土保全コンサルタント事業部 総括技師長 博士(農学)矢部 三雄 氏

 

使うだけの森林資源から持続可能な森林資源への転換はできるか。航空レーザ計測で取得した単木ごとの三次元座標が平成30年度から運用される準天頂衛星測位システムの下で革命的な森林の管理生産体制を実現します。


森林からの木質エネルギー変換ビジネス。愛媛県内子町からの挑戦

有限会社内藤鋼業  代表取締役 内藤 昌典 氏

 

自治体の環境政策により、7年前から未利用材を中心に木質ペレットを製造。その後、FITによるバイオマス発電を計画。燃料ペレットから発電用ペレットに変換。本年10月より小型バイオマス発電所を稼働予定です。



バイオマスよろず相談所

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木質バイオマス燃料・熱供給・発電相談コーナー

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