バイオマスエキスポ Biomass Expo

地域に広く分布するバイオマス資源を活用して、自律分散型バイオマスエネルギーを柱とした産業・経済の活性化と雇用の創出。バイオマス利活用による安心・安全を確保した、持続可能なまちづくりを展示会とコンファレンスで探ります。


バイオマスエキスポ2019 長野

 会場:長野市ビッグハット

  次世代森林産業展2019:主催 日本工業新聞社(フジサンケイビジネスアイ)

        The Biomass Energy-Materials Conference & Expo 2019 Nagano



8月1日(木)- 3日(土)


バイオマス発電・熱供給・設備 稼働実績で信頼の出展企業 Pick Up

FITでの発電事業===>間伐材など木質バイオマス材からのチップやペレットの燃料の製造供給から、安心安全の連続稼働実績を誇る小型(35kw-2Mw)木質バイオマス熱電併給プラントまで。売電収入でのエネルギービジネスと道の駅や廃校、施設栽培でのお湯、冷暖房、電力供給の稼働事例で地域活性化に貢献。環境にやさしく、災害に強いまちづくりに欠かせない必須アイテム。

                 年間最大稼働時間 8000時間(330日)詳細は展示会場内の各ブースにてお問い合わせください。

 1.地域での自律分散型バイオマス発電事業に最適の発電料35kw-2000kw
 2.FIT売電で有利な安定稼働の実績のバイオマス発電プラント
 3.地域活性化の核となる小型バイオマス熱電併給プラントを選択
    (株)トーヨーエネルギーファーム
     フォレストエナジー株式会社
     Spanner株式会社

 4. 木質バイオマスボイラー、破砕・粉砕機・チップ・ペレット製造機
    モリマシナリー株式会社
    GANDINI MECCANICA SNC
    ETA Heiztechnik GmbH

   ソーラーワールド株式会社

   (株)丸徳ふるせ
    PINOSA SRL

 5.バイオマス燃料、PKSの安定供給

   (株)ラピュタインターナショナル   



     バイオマスエキスポ2019

       ~バイオマス熱電エネルギーが先導する地域創生&防災まちづくり~

(6/5-6/7、東京ビッグサイト青海展示場、 2019防災産業展in東京:主催 日刊工業新聞 内)

6月5日(水)- 7日(金)


バイオマス発電・熱供給 稼働実績で信頼の出展企業 Pick Up

FITでの発電事業===>安心安全の連続稼働実績を誇る小型(35kw-2Mw)木質バイオマス熱電併給プラント。売電収入でのエネルギービジネスと道の駅や廃校、施設栽培でのお湯、冷暖房、電力供給の稼働事例で地域活性化に貢献。災害時初期の熱電供給機(お湯、暖房、電気)としても注目。環境にやさしく、災害に強いまちづくりに欠かせない必須アイテム。

                 年間最大稼働時間 8000時間(330日)詳細は展示会場内の各ブースにてお問い合わせください。

小型木質バイオマス熱電併給装置CHP / プラント設計

発電出力Kw

個別/複数連結

熱出力 KW

個別/複数連結

出展者ブース
Cortus Energy (スウェーデン) 1998 2300 - 3600 フォレストエナジー
Spanner RE2 GmbH (ドイツ) 35 - 2000 79 - 4000 Spanner
SYNCRAFT® Engineering GmbH(オーストリア) 400 - 1600 615 - 2500 フォレストエナジー
Volter (フィンランド) 40 100 フォレストエナジー
URBAS Maschinenfabrik GmbH (オーストリア) 250 - 2000 500 - 4000 コーレンス

フォレストエナジー株式会社                ブース番号 B-63

 

 木質バイオマス熱電併給プラント

 地産地消型のバイオマスエネルギー事業に最適のフィンランドVOLTER(小型木質ガス化熱電併給プラント)発電出力40kWから オーストリアSyncraft Engineering、スウェーデンCortus Energy 2,000kWと様々な規模や利用目的に対応したプラントなど。道の駅など豊富な実績や、木質チップから木質ペレットを燃料とするイノベーションなど6月6日のフォーラムでも和歌山県での事例と実績などを解説します。

 売電収入は年間約1200万円から6億3000万円。

スパナー株式会社                        ブース番号 B-60

 

 木質バイオマス熱電併給プラント

 信頼と実績を誇るドイツSpanner社(小型熱電併給プラント)発電出力35kWから2000KWで

 木質チップを燃料に乾燥からガス化、発電と熱供給のプラント。売電での収入のほかマンゴーやイチゴのビニールハウスでの熱利用の群馬県での実績や福島での廃校利用など6月6日のフォーラムでも解説します。

 

 売電収入は年間約1200万円から6億3000万円。

 

  株式会社コーレンス                       ブース番号 B-61  

 

    木質チップガス化熱電併給システム

    オーストリア発ヨーロッパで圧倒的な信頼と実績を誇るURBAS社木質チップガス化熱電併給システム(CHP)。国内でも四国徳島での稼働実績が安全、安心と信頼をより高めています。6月6日のフォーラムで国内外の事例を解説します。他、LAIMET社ガス化発電用スクリューチッパー。 

 

    売電収入は年間約1200万円から6億3000万円。

 


日本発バイオマス先端技術開発 企業との連携で実績 Pick Up

農研機構 (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)              ブース番号 B-68

 

 農研機構で行なっているバイオマス研究に関し、木質バイオマスの燃焼前処理技術、貯湯式のハウス暖房 システム、乳牛への堆肥発酵熱の温水変換給与技術等について、パネルおよび実機の展示、紹介。

 国立の農業研究所【農研機構】で開発された施設栽培向け熱供給技術を展示。昨年の秋の展示会で好評だったバイオマス発電プラントとの併用を想定するボイラーの生産実用化に向けて様々な分野の企業とのコラボレーションの相談を受け付けます。

 

森林総研 (国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所)              ブース番号 B-58

 

 木材やその成分が持つ長所を活かし、高い性能を持ち製品化につながるようなバイオマスマテリアルの研究が進んでいます。話題の日本の森から採れる工業材料「改質リグニン」、地域材を原料にしたセルロースナノファイバーの一貫製造と利用、衝撃に強い木材・プラスチック複合材、竹の効果的な利用など、森の恵みを活用し世界を変えるイノベーションの宝庫です。

素材、住宅、健康、食品など様々な用途に拡がる木質バイオマス研究と、ビジネスで洗練された技術を保有する異分野の企業とのコラボレーションの相談を受け付けます。

 

国際農研 (国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター)              ブース番号 B-67

 

 熱帯・亜熱帯地域や開発途上地域における農林水産業技術の向上のための試験研究を行い、世界の食料問題、環境問題の解決及び農林水産物の安定供給等に貢献しています。バイオマス分野では、東南アジアでのパームヤシの原木をしぼりバイオマス燃料を抽出しエネルギーとする装置など、様々な分野の地域での研究が進んでいます。

 開発途上地域でのバイオマス研究と、グローバル展開する異分野の企業との産学連携の相談を受け付けます。

 

竹イノベーション研究会                           ブース番号 B-57

 

バイオマス燃料としての竹材の処理方法、竹を燃料とした燃焼装置及び熱利用技術の提案、竹の利活用技術等。
竹の利活用に対する「技術」装置・設備・農業資材、土木資材、技術研究など、豊富な資源であり、地域の財産である竹の様々な問題を解決する竹イノベーション研究会に是非ご参加ください。内容に興味を持たれた方や詳細をお知りになりたい方との連携を歓迎します。

 


バイオマスエキスポ 2019  展示会                          出展者一覧はこちら

   会場:東京ビッグサイト 青海展示棟 左奥メインステージ会場 隣接 

 

 

 

※バイオマスエキスポは2019防災産業展(主催:日刊工業新聞社)の会場内で開催いたします。また、新設の青海展示棟会場で開催いたしますので、ご来場の際は最寄りの駅(東京テレポート駅徒歩約2分、青海駅下車 徒歩約4分)をお確かめください。

 青海展示棟 アクセスマップ


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バイオマスエキスポ2019 秋(11/20-22、東京ビッグサイト西3.4ホール )   

       The Biomass Energy-Materials Conference & Expo 2019 Fall

                  アグロ・イノベーション2019:主催(一社)日本能率協会 




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