バイオマスエキスポ Biomass Expo

 

 

 広く分布するバイオマス資源を有効活用し、バイオマスエネルギー(発電、熱利用、燃料)への変換技術と、堆肥化、飼料化などのマテリアル変換技術などのイノベーションをマーケティングに活用する産業交流展示会です。

 地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸とし、経済性を確保し、環境にやさしく災害に強いまちづくりを実現するとともに、地域バイオマス利活用で創出する新産業と地域循環型エネルギーの強化を探ります。

 同時に、官公庁・自治体、産業界、国内外の技術者や研究者を一堂に会して種々の交流の場を設けることで、技術イノベーションによるバイオマスビジネス創出とビジネスチャンスを図っています


Next Biomass expo


Biomass Expo 2020    11月11日(水)~ 13日(金)


※「バイオマスエキスポ2020」は様々な産業分野との連携で市場が拡大する農業分野の大規模展示会「アグロ・イノベーション2020(主催:一般社団法人日本能率協会)」の展示会場内で開催いたします。アグロ・イノベーション(主催:一般社団法人日本能率協会)は農作物の生産、収穫、選果、加工、包装、販売における課題解決の場として、様々な業界・業種をお迎えし、今まで以上の農業界の活性化を目指す展示会です。


バイオマスエキスポフォーラム’20    

                       会場:東京ビッグサイト青海展示棟内 セミナー 会場

農業・林業・バイオマスが導く地域活性化&国際貢献!最前線!

11月12日(木)15:00-16:40

事前登録はこちら(アグロ・イノベーション来場登録サイト)

入場登録所の 混雑を避けるために事前登録でのスムーズな入場にご協力ください。


【基調講演】 

日本の農業・林業・バイオマス産業の未来と、地域が果たす役割」(仮)

 

 農林水産省 顧問 (前農林水産事務次官) 末松 広行 氏

 

 


家畜排せつ物のメタン発酵における消化液利用の重要性と現状,

                                                                                               および改善方策

農研機構(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)

                                                                 中央農業研究センター 輪作体系グループ長 松﨑 守夫 氏

 

 

メタン発酵は廃棄物などを利用でき,原料を得るためのコストが少なくてすむ有望な技術です。メタン発酵で生成される消化液を処理するコストが大きいため、消化液を圃場に還元するなどの利用方法が望まれていますが、必ずしも消化液の肥料利用が進んでいるわけではありません。ここでは、消化液の特性や、作物への施用方法などについて解説し、今後の技術の発展方法についても探ります。


地球環境保全とエコノミーの両立をめざして

      ~バイオマス活用による地産地消・外消による地域活性化へのシナリオ

 

  国際農研(国立研究開発法人国際農林水産業研究センター) 

                生物資源・利用領域 プロジェクトリーダー  小杉 昭彦 氏

 

熱帯・亜熱帯地域や開発途上地域の農林水産技術の向上を導く国立研究機関・国際農研は、地域の食料自給、エネルギー、水資源のの安定供給や環境問題などで様々な国際的貢献をしています。

このセッションでは東南アジア地域のバイオマス資源を活かしたエネルギー創生や高付加価値製品化、そして環境対策技術を通じ、現在、マレーシアで実施している「SATREPSプロジェクト」を事例に、地産地消・外消による地域活性化へのシナリオについて紹介します。また国内の地産地消型エネルギータウン化構想を進めるための変換技術の紹介や、その技術を通じたコラボレーションを探ります。


地域課題の解決と小型木質バイオマス発電

 

 フォレストエナジー株式会社 代表取締役社長 沼 真吾 氏

 

 

 

木質資源を地産地消する地域自然エネルギー事業を全国各地で展開するフォレストエナジー社は、森林資源の活用と森林の保全、エネルギー循環社会の実現や地域活性化に向けて木質バイオマス発電事業に取り組んでいます。

地元自治体との信頼構築、木質チップ燃料の確保、熱電併給設備の安定稼働、そして金融機関との安定資金の調達など、多くの問題をスマートに解決し、各界の信頼を得て、事業の成功へと導いています。さらに宮崎県都農町の休耕地での早生樹の植林や群馬県渋川市での廃校利用といちごの施設栽培への取組み、秋田県の道の駅や島根県津和野町での林業活性化など新しい分野も広げています。このセッションでは農業分野の事例を中心に、地域自治体や農業分野とのコラボレーションを探ります。


独楽矢祭 - 再生可能エネルギーに特化した事業団

 

Spanner株式会社 代表取締役社長 O. バルテンシュタイン 氏

 

 

 

自然エネルギーで電気自給率3000%以上(2020年6月現在)達成した民間事業所とその経済効果を紹介します。

一般市民への電力供給、床暖房など施設内温水利用と近所の木質燃料調達による森林整備と過疎地域対策、そして分散型エネルギーシステムによる減災能力の組み合わせは施設の特徴です。施設の事業主は日本のどこでもある地域資源で化石燃料も原子力も必要としない豊かな生活環境が実現できると立証しています。今回のセッションでは、福島県知事も視察に訪れた注目の福島県矢祭町での廃校を改築した木質バイオマスプラント利用施設の概要を解説します。


バイオマスエキスポ2020

  11/11-13、東京ビッグサイト 青海展示棟

         アグロ・イノベーション2020:主催(一社)日本能率協会 内

  The Biomass Energy-Materials Conference & Expo 2020   

事前登録はこちら(アグロ・イノベーション来場登録サイト)

入場登録所の 混雑を避けるために事前登録でのスムーズな入場にご協力ください。


 アグロ・イノベーション2020           2020年11月11日(水)~13日(金)

  農業資材展、 スマートアグリ技術展、農産物加工・流通技術展
     農作業負担軽減展、土づくり展、病害虫対策展

 

  主催:一般社団法人日本能率協会

  会場:東京ビッグサイト 青海展示棟

 


Biomass Expo 2019  Events Portfolio


バイオマスエキスポ2019 秋

  11/20-22、東京ビッグサイト西3.4ホール

         アグロ・イノベーション2019:主催(一社)日本能率協会 内

  The Biomass Energy-Materials Conference & Expo 2019 Fall   

「バイオマスエネルギーが導く田園からの産業革命」


11月20日(水)- 22日(金)


※「バイオマスエキスポ2019秋」は様々な産業分野との連携で市場が拡大する農業分野の大規模展示会「アグロ・イノベーション2019」の展示会場内で開催いたします。



バイオマスエキスポフォーラム 2019     

                  会場:東京ビッグサイト西3.4ホール 展示会場内セミナー C会場

満員御礼!

11月20日(水)

セッション番号 C20-4

「列島躍動バイオマス活用の方程式~地域活性化最前線19!」


「川場村が目指す新たなふるさとづくり~グリーンバリュープログラムの実現~

 

豊かな自然に恵まれた群馬県武尊山の麓に広がる川場村は、大人気の道の駅「川場田園プラザ」をはじめ「川場スキー場」など首都圏から車で2時間で食と遊びと自然を満喫できる注目のふるさとです。

人口3400人の小さな村に、年間180万人が訪れる地域活性化最前線と、農業×林業×観光で躍動する川場村の成功の方程式を解説いただきます。

「川場村が目指す新たなふるさとづくり
       ~グリーンバリュープログラムの実現~

 

群馬県川場村役場  むらづくり振興課 森林環境係 主査 佐古 瑶子 氏

 


「畜産バイオマス利用のイノベーション
       ~家畜ふん尿から湧き出す資源とエネルギー~」

 

農研機構 中央農業研究センター 飼養管理技術研究領域
           作業技術グループ 主任研究員 小島 陽一郎 氏

 


「石油王子より森林王子
                   ~分散型自然エネルギー熱電併給で日本列島再生~

 

Spanner株式会社                代表取締役社長 O. バルテンシュタイン 氏

 



バイオマス発電・熱供給・設備 稼働実績で信頼の出展企業 Pick Up

FITでの発電事業===>間伐材など木質バイオマス材からのチップやペレットの燃料の製造供給から、安心安全の連続稼働実績を誇る小型(35kw-2Mw)木質バイオマス熱電併給プラントまで。売電収入でのエネルギービジネスと道の駅や廃校、施設栽培でのお湯、冷暖房、電力供給の稼働事例で地域活性化に貢献。環境にやさしく、災害に強いまちづくりに欠かせない必須アイテム。

                 年間最大稼働時間 8000時間(330日)詳細は展示会場にてお問い合わせください。

スパナー株式会社                        ブース番号 A4-11

 

 木質バイオマス熱電併給プラント

 信頼と実績を誇るドイツSpanner社(小型熱電併給プラント)発電出力35kWから2000KWで

 木質チップを燃料に乾燥からガス化、発電と熱供給のプラント。売電での収入のほかマンゴーやイチゴのビニールハウスでの熱利用の群馬県川場村での実績や福島県矢祭町での廃校利用など11月20日のフォーラムでも解説します。売電収入は年間約1200万円から6億3000万円。

<セミナー>

11月20日(水)16:00よりバイオマスエキスポフォーラムにて「石油王子より森林王子~分散型自然エネルギー熱電併給で日本列島再生~」をSpanner株式会社 代表取締役社長 O. バルテンシュタイン 氏が講演いたします。


日本発バイオマス先端技術開発 企業との連携で実績 Pick Up

農研機構 (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)               ブース番号 A4-12

 

 農研機構で行なっているバイオマス研究に関し、木質バイオマスの燃焼前処理技術、貯湯式のハウス暖房 システム、乳牛への堆肥発酵熱の温水変換給与技術等について、パネルおよび実機の展示、紹介。

 国立の農業研究所【農研機構】で開発された施設栽培向け熱供給技術を展示。昨年の秋の展示会で好評だったバイオマス発電プラントとの併用を想定するボイラーの生産実用化に向けて様々な分野の企業とのコラボレーションの相談を受け付けます。

<セミナー>

11月20日(水)15:30よりバイオマスエキスポフォーラムにて「畜産バイオマス利用のイノベーション~家畜ふん尿から湧き出す資源とエネルギー~」農研機構 中央農業研究センター 飼養管理技術研究領域 作業技術グループ 主任研究員 小島 陽一郎 氏が講演・解説いたします。



バイオマスエキスポ2019 長野

「バイオマスエネルギーで加速する森林からの産業革命」

 会場:長野市ビッグハット

  次世代森林産業展2019:主催 日本工業新聞社(フジサンケイビジネスアイ)

        The Biomass Energy-Materials Conference & Expo 2019 Nagano


8月1日(木)- 3日(土)




バイオマスエキスポフォーラム 2019 長野    

          The Biomass Energy-Materials Conference 2019 Nagano

                    会場:長野市ビッグハット 展示会場内セミナー会場

「バイオマスエキスポフォーラム 2019 長野」では、欧州の森林利活用の先進事例、技術革新による都市創造の解説と、日々進化する小型木質バイオマス熱電併給プラントの活用事例、地域活性化最前線を解き明かします。

満員御礼!


8月1日(木)


「バイオマスエネルギーで加速する森林からの産業革命」

ウィーンの木造高層ビル ~ 進化する森林大国オーストリア

 

亜細亜大学 都市創造学部 教授 岡村 久和 氏

 

「地産地消型の木質バイオマス・エネルギー事業の紹介」

 

フォレストエナジー株式会社 代表取締役社長 沼  真吾 氏

 

「森の恵みを有効活用
   ~ドイツが誇るSpanner小型木質バイオマス熱電併給プラント」

 

Spanner株式会社 代表取締役社長 O. バルテンシュタイン 氏

 



バイオマスエキスポフォーラム 2019 九州 

 九州アグロ・イノベーション2019:主催(一社)日本能率協会 展示会場内セミナー会場 

 会場:マリンメッセ福岡


6月26日(水)


「 バイオマスエネルギー × 施設栽培 
農林水産・食品産業の豊かな資源生産地九州からはじまる六次産業革命

  小型木質バイオマス熱電併給プラントの農業・施設栽培の利活用は、FITによる売電収入(年間1200万円~6億3000万円)と熱利用(温冷水、温風冷風)での経費削減など多くのメリットをもたらします。ヨーロッパをはじめ日本においても秋田県の道の駅や群馬県上野村でのきのこ栽培など多くの安定稼働の実績を誇る信頼のプラント2社の事例を解説します。

  地域に密着したプラント建設や木質ペレットやチップ燃料、資金の調達、事業運営、メンテナンスなど木質バイオマスエネルギーが導く農業ビジネスの成功の方程式を紐解きます。

「超小型熱電併給プラントVOLTERと農業

 ~施設栽培 × 熱供給 × 売電収入~」

 

フォレストエナジー株式会社 代表取締役社長 沼  真吾 氏

 

「バイオマス熱電エネルギー × きのこ栽培 × 観光施設

~ブルクハルト木質ペレット熱電併給プラント~」

 

三洋貿易株式会社 機械・環境事業部 理事  中川 秀樹 氏

 

 

 




バイオマスエキスポ2019

   6/5-6/7、東京ビッグサイト青海展示場    

       2019防災産業展in東京:主催 日刊工業新聞 内

The Biomass Energy-Materials Conference & Expo 2019

「バイオマス熱電エネルギーが先導する地域創生&防災まちづくり」


6月5日(水)- 7日(金)


 2019防災産業展 in 東京    2019年6月5日(水)~7日(金) 10:00~17:00

    

 

   主催:日刊工業新聞社

   会場:東京ビッグサイト 青海展示棟

 同時開催:スマートファクトリーJapan2019(主催:日刊工業新聞社)  


2019防災産業展 in 東京 主催:日刊工業新聞社
2019防災産業展 in 東京 主催:日刊工業新聞社

バイオマスエキスポフォーラム 2019     

          The Biomass Energy-Materials Conference 2019

                    会場:東京ビッグサイト青海展示場 出展者セミナー会場

満員御礼!

6月6日(木)

「バイオマス熱電エネルギーが先導する地域創生&防災まちづくり」

【基調講演】 

「加速するバイオマス産業都市~環境にやさしく災害に強いまちづくり」

農林水産省 食料産業局バイオマス循環資源課 課長補佐 金永 忠之 氏

SyncraftとVolterで実現する地域熱電併給」

 

フォレストエナジー株式会社、ボルタージャパン合同会社 Volter販売責任者 駒田 忠嗣 氏

 

「進化するSpanner小型木質バイオマス熱電併給プラント 電気出力45kW~2000kW」

 

Spanner株式会社 代表取締役社長 O. バルテンシュタイン 氏

 

「信頼の実績!URBAS小規模木質チップガス化熱電併給システム」

 

  株式会社コーレンス 第四営業本部第三部 部長補佐 戸田 貴純 氏