Biomass Conference

バイオマストレンドセミナー

 

バイオマスエキスポフォーラムは、2007年の開催以来、各省庁のバイオマス政策からバイオマス資源からのエネルギー、マテリアルの最新変換技術、2012年のFIT以降はバイオマス発電事業など、バイオマス産業をとりまく環境変化のトレンドを、国内外の有識者や事業者にご講演いただいています。

バイオマス産業のトレンドをマーケティングとイノベーションの両面から探ります。

バイオマスエキスポと併催での開催や、各種団体との共催など年間を通じてタイムリーに情報を発信して、毎回、多くの聴講者に支持していただいています。


バイオマスエキスポフォーラム 2019長野     聴講無料

          The Biomass Energy-Materials Conference 2019 Nagano

                    会場:長野市ビッグハット 展示会場内セミナー会場

8月1日(木)15:00-16:10

「バイオマスエネルギーで加速する森林からの産業革命」

ウィーンの木造高層ビル ~ 進化する森林大国オーストリア

 

亜細亜大学 都市創造学部 教授 岡村 久和 氏

 

「地産地消型の木質バイオマス・エネルギー事業の紹介」

 

フォレストエナジー株式会社 代表取締役社長 沼  真吾 氏

 

 

SYNCRAFT Engineering Gmbh CEO Marcel Huber 氏

 

        

「森の恵みを有効活用
   ~ドイツが誇るSpanner小型木質バイオマス熱電併給プラント」

 

Spanner株式会社 代表取締役社長 O. バルテンシュタイン 氏

 

事前登録の方から優先入場いたします。開演5分前より当日登録の方の入場を開始いたします。


バイオマスエキスポフォーラム 2019 九州  

              The Biomass Energy-Materials Conference 2019 Kyusyu

              会場:マリンメッセ福岡 会場内 セミナー会場B

農業、施設栽培、養殖の生産者とバイオマスエネルギーのコラボレーションが実現!

6月26日(水)10:00-11:00  

「 バイオマスエネルギー × 施設栽培 
農林水産・食品産業の豊かな資源生産地九州からはじまる六次産業革命

小型木質バイオマス熱電併給プラントの農業・施設栽培の利活用は、FITによる売電収入(年間1200万円~数億円)と熱利用(温冷水、温風冷風)での経費削減など多くのメリットをもたらします。ヨーロッパをはじめ日本においても秋田県の道の駅や群馬県上野村でのきのこ栽培など多くの安定稼働の実績を誇る信頼のプラント2社の事例を解説します。

地域に密着したプラント建設や木質ペレットやチップ燃料、資金の調達、事業運営、メンテナンスなど木質バイオマスエネルギーが導く農業ビジネスの成功の方程式を紐解きます。

「超小型熱電併給プラントVOLTERと農業~施設栽培 × 熱供給 × 売電収入」

 

フォレストエナジー株式会社 代表取締役社長 沼 真吾 氏

 

「バイオマス熱電エネルギー × きのこ栽培 × 観光施設

     ~ブルクハルト木質ペレット熱電併給プラント」

 

三洋貿易株式会社 機械・環境事業部 理事 中川 秀樹 氏

 

 

 


バイオマスエキスポフォーラム 2019     

              The Biomass Energy-Materials Conference 2019

              会場:東京ビッグサイト青海展示場 出展者セミナー会場

満員御礼!

6月6日(木)

「バイオマス熱電エネルギーが先導する地域創生&防災まちづくり」

【基調講演】 「加速するバイオマス産業都市~環境にやさしく災害に強いまちづくり」

農林水産省 食料産業局バイオマス循環資源課 課長補佐 金永 忠之 氏

SyncraftとVolterで実現する地域熱電併給」

フォレストエナジー株式会社、ボルタージャパン合同会社 Volter販売責任者 駒田 忠嗣 氏

 

「進化するSpanner小型木質バイオマス熱電併給プラント 電気出力45kW~2000kW」

Spanner株式会社 代表取締役社長 O. バルテンシュタイン 氏

 

「信頼の実績!URBAS小規模木質チップガス化熱電併給システム」

  株式会社コーレンス 第四営業本部第三部 部長補佐 戸田 貴純 氏